最終更新日   2006年1月19日

(社)日本リモートセンシング学会
 

第39回(平成17年度秋季)学術講演会プログラム


1.会期

平成17年11月24日(木)〜11月25日(金)

2.会場

鳴門教育大学
キャンパスマップ) (PDF:946KB)

〒772-8502
徳島県鳴門市鳴門町高島字中島748 
TEL: 088-687-6553
FAX: 088-687-6022

<公共交通機関の利用>
鳴門教育大学へのアクセス方法のご案内

・施設内の案内

    総合受付: 講堂 ホワイエ (1F)
    A会場 : 講堂 (1F)
    B会場 : 24日 (木) 講義棟(B101) (1F) 
          
25日 (金) 地域連携センター多目的教室 (1F)
          *注意:B会場は1日目,2日目で会場が異なります.
    P会場 : 講堂 (1F) (A会場と共通です.)
    研究会展示会場 : 講堂 ホワイエ (1F)
    企業展示会場 : 講堂 ホワイエ (1F)
    懇親会場 : 鳴門グランドホテル
    評議員会会場 : 講義棟(B101) (1F)
    役員控室 : 自然棟 C2会議室(C718) (7F) 
    事務局 : 講堂 控室 (1F)


・ホテル情報について:
・  鳴門教育大学周辺の宿泊施設
・  鳴門観光協会
 

3.参加費

正会員5000円,学生会員2000円,非会員7000円.
いずれも論文集1冊を含む.講演会論文集のみ5250円
聴講のみの学部生・大学院生の参加は無料(論文集は含みません)です.
詳細は,http://www.rssj.or.jp/を参照ください.

4.全体タイムテーブル

 タイムテーブル(印刷用)

11月24日(木)

一般講演:口頭発表
(A会場,B会場)
 

9:45〜15:45

     
評議員会 (講義棟(B101) (1F))   12:00〜13:00
     
ポスター準備・展示   9:00〜12:30 / 講堂 ホワイエ (1F) 
ポスターセッション(P会場)   13:00〜14:30
ポスター撤去  

14:30〜14:50

研究会展示    9:45〜17:15
企業展示   9:45〜17:15
特別講演   16:00〜17:00
懇親会   18:00〜

11月25日(金)

一般講演:口頭発表
(A会場,B会場)
  9:45〜15:45
ポスター準備・展示   9:00〜12:30/ 講堂 ホワイエ (1F) 
ポスターセッション(P会場)   13:00〜14:30
ポスター撤去  

14:30〜14:50

研究会展示   9:45〜15:45
企業展示   9:45〜15:45

講演者の皆さんへのお願い
講演要旨


特別講演

演題: 教育職員免許法と教員養成
司会: 伊藤陽介 (鳴門教育大)
日時: 平成17年11月24日(木) 16時〜17時
会場: 鳴門教育大学 講堂 (1F)
講師: 鳴門教育大学理事 村田 博 (理学博士)
要旨: 教育職員免許法はどのような審議・経過で改正されるのか.また,教員養成機関としての大学は,その法の下でどの程度の
       特色が発揮できうるのか.平成10年に改正された現行免許法の背景・特徴や問題点を述べ,特に高等学校進路指導上から
    は"文系"と位置づけられている教員養成単科大学や教育学部においてどのような変化・影響が生じているかを説明したい.


    


懇親会

日時:平成17年 11月24日(木)18:00〜20:00
場所:鳴門グランドホテル
会費:5000円


講演要旨


一般講演:口頭発表


11月24日(木) A会場 9:45〜10:45 「観測機器」

司会:

(A01) 飛行船搭載短波長赤外フーリエ変換分光器(GOSAT-BBM)による二酸化炭素スペクトル観測実験
小熊宏之・○横田達也・森野 勇・須藤洋志・吉田幸生・江口菜穂(国環研)・久世暁彦(JAXA)・井上 元(国環研)
(A02) 海洋流出油モニターのためのヘリコプター搭載蛍光イメージングライダーの開発
○篠野雅彦・樋富和夫・山之内博・山岸 進(海上技術安全研究所)
(A03) ASTER画像の夜間位置精度
○浦井 稔(産総研)
(A04) フィールド学習支援システムへの高分解能衛星データ利用に関わる一提案
○伊東明彦(宇宙技術開発(株))・中國真教・新地辰朗(宮崎大)

11月24日(木) A会場 11:00〜12:00 「SAR」

司会:

(A05) Pi-SARポーラリメトリック較正実験
村上千景・杉山宏太郎・○藤田正晴(首都大学東京)
(A06) 航空機搭載SAR(Pi-SAR)による湖氷の二周波・多偏波観測
○松岡建志・中村和樹・浦塚清峰(NICT)・西尾文彦(千葉大)
(A07) SARデータを用いた堤体植生の変化判別方法
○伊藤陽介(鳴門教育大)・泓田昌信(日商エレクトロニクス)
(A08) Pi-SAR/L-bandデータによる大三島の山林火災被害エリアの観測
○須藤雅人(東海大)・梅原俊彦・浦塚清峰(NICT)・須藤 昇・下田陽久(東海大)・島田政信・小川利紘(JAXA)

11月24日(木) A会場 15:00〜15:45 「大気(1)」

司会:

(A09) 2003年春期における東アジアの対流圏エアロゾル
○佐野 到・向井苑生・仁科充(近畿大)
(A10) Terra衛星/MODISデータと天空観測データを用いた可視・赤外域における日本の反射率比の推定
○梅木拓也・川田剛之・竹俣一也(金工大)
(A11) 大気環境モニタリング:東大阪上空エアロゾルとSPMの同時観測
○向井苑生・新保好史・佐野 到・保本正芳(近畿大)

11月25日(金) A会場 9:45〜10:45 「植生(1)」

司会:

(A12) 実測とモデルの分光反射率による枯れ葉中の水分量変化の検出
○川戸 渉(筑波大)・土田 聡(産総研)・西田顕郎(筑波大)
(A13) バンド和で正規化したスペクトルと NDVI (III)
○小野朗子(JAXA)・小野厚夫(大手前大)
(A14) 高解像度衛星データ及びGISを使用した米収量推定モデル
○A. G. Mohamed, C. Hongo, R. Tateishi (Chiba Univ.)
(A15) 植物の蛍光応答による環境ストレス研究
○阿部 了・高橋文穂・奈倉理一(神奈川工大)

11月25日(金) A会場 11:00〜12:00 「植生(2)」

司会:

(A16) GLIデータを用いた奈良県杉林NPPの推定におけるBRDFの影響
○陳 路・古海 忍・熊 彦・村松加奈子(奈良女大)・本多嘉明(千葉大)・藤原昇(奈良産業大)
(A17) 地上レーザスキャナを用いた森林バイオマス計測手法の開発
○米 康充・福士亮太・((株)パスコ)・門松昌彦・吉田俊也・守田英明・山ノ内誠・上浦達哉・竹田哲二(北海道大)・小熊宏之(国環研)
(A18) ADEOS-II/GLIデータを用いた水田における植生純一次生産量推定アルゴリズムの検証
○大村友希・古海 忍・村松加奈子(奈良女大)
(A19) リモートセンシングと生態プロセスモデルの協働手法 −農業生態系におけるCO2フラックス・バイオマス生長の動的評価−
○井上吉雄(農環研)・A. Olioso(フランス農業研究機構)

11月25日(金) A会場 15:00〜15:45 「大気(2)」

司会:

(A20) POLDERデータを用いた雲粒子特性の全球分布導出
○保本正芳・佐野 到・向井苑生(近畿大)
(A21) 航空機搭載雲レーダによる雪雲の観測(II)
○堀江宏昭(NICT)・村上正隆・高山陽三(気象研)・亀井秋秀(国環研)・黒岩博司(NICT)
(A22) TRMM衛星の現状とTRMM降雨レーダVersion 6アルゴリズム(その2)
○岡本謙一(大阪府立大)・J. Stout・R. Meneghini(NASA/GSFC)・阿波加純(北海道東海大)・井口俊夫(NICT)・松川佳代(大阪府立大)


11月24日(木) B会場 9:45〜10:45 「分類」

司会:

(B01) エージェントによる確かさを用いた再分類手法
○酒井徹朗・高橋由香(京都大)
(B02) 1981-2000年AVHRR/NDVIデータを用いたグローバルな土地被覆変化マップの作成
○小林利行・建石隆太郎(千葉大)
(B03) 18年間のLANDSATデータで時系列的に追跡した仙台市域における土地被覆変化
○平野知晃・竹田 厚・谷口正成(東北文化学園大)
(B04) 中間赤外と熱赤外を併用した山岳地域での積雪域の抽出法の検証
○一戸慎也・丹波澄雄・飯倉善和(弘前大)

11月24日(木) B会場 11:00〜12:00 「アルゴリズム(1)」

司会:

(B05) GMS熱赤外データ時系列処理による陸域雲領域除去アルゴリズム
○中山義史・森山雅雄(長崎大)
(B06) 簡易型地表面温度推定アルゴリズムの検討
○森山雅雄(長崎大)
(B07) リモートセンシングにおける大気パラメーターの新しい導出法の可能性について
○J. Nieke, F. Seidel(Univ. Zurich), J. W. Kaiser(ECMWF), D. Schlapfer, and K. I. Itten(Univ. Zurich)
(B08) "地表面BRDFモデルパラメータ抽出のためのホットスポット等高度観測手法
-砂漠域乾燥湖におけるスカイラジオメータによる観測例-"
○土田 聡(産総研)・川戸 渉(筑波大)

11月24日(木) B会場 15:00〜15:45 「アルゴリズム(2)」

司会:

(B09) USGSグローバルMODISデータの前処理
○H. Al-Bilbisi, R. Tateishi, Rokhmatulah, and K. Arihara (Chiba Univ.)
(B10) 多方向撮像による三次元情報抽出精度向上とS/N依存性の検討
○山口裕史・奈倉理一(神奈川工大)
(B11) 起伏のある地形での衛星画像に対するヘイズの影響の補正
◯飯倉善和(弘前大)

11月25日(金) B会場 9:45〜10:45 「災害」

司会:

(B12) Aqua/Terra MODISデータを利用したアジア森林火災の準実時間観測
○竹内 渉・安岡善文(東大)
(B13) 短波長赤外,熱赤外を用いた森林火災モニタリングアルゴリズム
○三浦高史・森山雅雄(長崎大)
(B14) ASTER画像を用いた福井豪雨被害の検証
青山隆司・○船木俊宏・大家 寛(福井工大)
(B15) 液状化誘因広域逆推定問題における航空機Pi-SARデータの適用可能性
小島尚人(東理大)・浦塚清峰(NICT)・大林成行(国情研)・○國友有希乃・福留朋之(東理大)

11月25日(金) B会場 11:00〜12:00 「水域」

司会:

(B16) 西部赤道太平洋域における現場分光放射計によるクロロフィル-a色素濃度推定及び検証
○田中健介・香西克俊(神戸大学)
(B17) MODISデータを用いた若狭湾の赤潮検出
○青山隆司・大家 寛(福井工大)
(B18) 室内測定を基にしたCaseU水域に対するSDAの実用性の検討
○尾山洋一・松下文経・福島武彦・永井孝志(筑波大)・今井章雄(国環研)
(B19) 衛星による過去27年間の極域の海氷変動および海氷厚測定手法
○西尾文彦・直木和弘(千葉大)・J. C. Comiso(NASA)

11月25日(金) B会場 15:00〜15:45 「陸域」

司会:

(B20) モンゴル乾燥地域・半乾燥地域におけるバイオマス変化のモニタリング
○Ts. Javzandulam and R. Tateishi (Chiba Univ.)
(B21) 衛星データと気候データを用いた黄河流域の砂漠化に関する研究
○王 秀峰(北大)・松岡延浩(千葉大)・前野伸策(北大)
(B22) 可視域および熱赤外域データを使用したダストインデックス
○伊東明彦・宮本 潤(宇宙技術開発(株))・土屋 清((財)広島地球環境情報センター)


ポスターセッション(1) (P会場,11月24日(木)ポスター展示 13:00-14:30 (P1)-(P31)
             コアタイム: 奇数番号 13:00-13:45/偶数番号 13:45-14:30

(P01) 衛星による高精度高分解能全球降水マップの作成についての研究:(その1)全体概要
○岡本謙一(大阪府立大)・井口俊夫・高橋暢宏(NICT)・岩波 越(防災科学技術研究所)・牛尾知雄(大阪府立大)・青梨和正(気象研)・沖 理子(JAXA)・重 尚一(大阪府立大)
(P02) 衛星による高精度高分解能全球降水マップの作成についての研究:(その2)地上レーダによる観測
岩波 越(防災科学技術研究所)・○岡本謙一(大阪府立大)・中川勝広(NICT)・花土 弘(JAXA)・北村康司・出世ゆかり(NICT)
(P03) 衛星による高精度高分解能全球降水マップの作成についての研究 (その3)降水物理モデルの開発
○高橋暢宏・佐藤晋介(NICT)・阿波加純(北海道東海大)・古津年章(島根大)・高薮縁(東京大)・広瀬正史(JAXA)
(P04) 衛星による高精度高分解能全球降水マップの作成についての研究 (その4)降水強度推定アルゴリズムの開発
井口俊夫(NICT)・青梨和正(気象研)・瀬戸心太(NICT)・永戸久喜・井上豊志郎(気象研)・清水収司(JAXA)・藤田正晴(首都大学東京)・○高橋暢宏(NICT)
(P05) 衛星による高精度高分解能全球降水マップの作成についての研究:(その5) - 全球降水マップの作成 -
○牛尾知雄(大阪府立大)・久保田拓志・橋爪寛(JST)・野田俊輔・飯田泰久・重 尚一・岡本謙一(大阪府立大)・青梨和正・井上豊志郎(気象研)・井口俊夫・高橋暢宏(NICT)・可知美佐子・沖 理子(JAXA)
(P06) 衛星による高精度高分解能全球降水マップの作成についての研究:(その6)全球降水マップの評価
○重 尚一・久保田拓志・橋爪 寛・牛尾知雄(大阪府立大)・青梨和正(気象研)・可知美佐子(JAXA)・岡本謙一(大阪府立大)
(P07) マイクロフォン型雨滴粒径分布測定装置を用いた降雨の観測
○森増陽介・岡本謙一(大阪府立大)
(P08) 全球降水観測計画(GPM)衛星群から観測された時間空間平均降雨強度のサンプリングエラー
◯飯田泰久・岡本謙一・牛尾知雄(大阪府立大)
(P09) タクラマカン砂漠北部アクスオアシス周辺の植生被覆変化の抽出
○斉藤尚広・石山 隆(千葉大)
(P10) NOAA/AVHRRを用いた長期植生生物季節観測
◯大吉 慶・竹内 渉・安岡善文(東京大)
(P11) 九十九里海岸林の生育に対する地下水変動の影響評価
○森 幹高・工藤勝輝・西川 肇(日大)
(P12) ASTERによる植生変化量の算出および植生量の予測に関する検討
○河合雅己・瀬戸島政博・船橋 学・今井靖晃(国際航業(株))・立川哲史(ERSDAC)
(P13) Detection of burnt areas and vegetation recovery by 500 m MODIS and 1 km SPOT-VEGETATION data in Central Kalimantan, Indonesia
○ヘンドリック セガ・谷 宏(北海道大)
(P14) 春・夏期の航空機MSSデータを用いた砺波平野における水田の抽出
村上暁信・梅干野晁・○金 起漢(東工大)
(P15) 地上観測した各種植生指数の季節変化特性のウェーブレット解析による抽出と作物判別への応用
○芝山道郎・坂本利弘・石塚直樹・大野宏之(農環研)
(P16) 熱帯雨林の気候変化に対する環境応答
○永井 信・森本 宏(名古屋大)
(P17) Monitoring fire-affected areas using LANDSAT TM/ETM+ data over peat swamp forest in Central Kalimantan, Indonesia
○谷 宏・ヘンドリック セガ(北海道大)
(P18) リモートセンシングデータを用いた地震被害推定システム
○細川直史・鄭炳表・座間信作(消防研)
(P19) "ASTER/TIRによるホットスポット解析における迷光の影響
−セントヘレンズ火山及び岩手山におけるケーススタディ −"

外岡秀行・○吉田直人(茨城大)
(P20) MODISデータによる2000年代を中心としたジュンガル盆地の地表被覆変動の解析
○古野義明・中山裕則・山口志野(日大)・穆 桂金(中国科学院新疆生態地理研)
(P21) "干渉SARによる桜島火山周辺の地殻変動の検出
-降雨によるINSAR解析結果の誤差に関する検討-"

○松茂良梢・須藤 昇・下田陽久(東海大)・島田政信・古田竜一・小川利紘(JAXA)・梅原俊彦・灘井章次(NICT)
(P22) InSARにおけるMODIS水蒸気データ利用の試み
○冨山信弘(RESTEC)
(P23) ERS-1/2 InSARを用いた東南極域における氷床域の観測
○山之口勤(RESTEC研究部/総研大)・土井浩一郎・澁谷和雄(極地研)
(P24) クロストラック干渉SARを用いた波浪計測
○小松祐子(東海大)・灘井章嗣(NICT)・須藤 昇・下田陽久(東海大)・梅原俊彦・浦塚清峰(NICT)
(P25) DMSP/OLS夜間画像における飽和光の補正手法の検討
○胡斯勒図・西尾文彦(千葉大)・原 政直((株)ビジョンテック)
(P26) 地球観測センサーのシミュレーション・校正・検証用センサー機材
○J. Nieke(Univ. Zurich), Y. Honda(Chiba Univ.), H. Murakami(JAXA), N. Takeuchi(Chiba Univ.), and K. I. Itten(Univ. Zurich)
(P27) GMS-5/VISSR可視データによる日本付近のアルベド分布画像の精度検討
堀内浩司・○境 裕之・美濃村満生・久世宏明・竹内延夫(千葉大)
(P28) あいまい度の尺度によるPi-SARデータの偏波間散乱特性の評価
○山田貴浩(福島高専)・星 仰(画像文字情報研究会)
(P29) SeaWiFSにみられる日本近海エアロゾル特性の年次変化
○竹野圭輔・福島 甫(東海大)
(P30) 多波長偏光放射計とSPM計による東大阪市の大気粒子特性の考察
○新保好史・向井苑生(近畿大)
(P31) POLDER & GLI データの複合利用システムの作成
○仁科 充・佐野 到・向井苑生(近畿大)


ポスターセッション(2) (P会場,11月25日(金) ポスター展示 13:00-14:30 (P32)-(P62)
               コアタイム: 奇数番号 13:00-13:45/偶数番号 13:45-14:30

(P32) 高解像度衛星画像を用いた市街地の混合ターゲットの抽出
山田貴浩・狭川なつみ・○右山 学(福島高専)・星 仰(画像文字情報研究会)
(P33) ハイパースペクトルデータAVIRISを利用した都市域土地被覆分類精度に関する研究
○天野雄一朗(四国電力)・高木直樹(信州大)
(P34) 全球熱画像を用いた都市空間における放射温度からの表面温度画像の作成
○涌井隆史・梅干野晁(東工大)
(P35) 全球熱画像を用いた建築外部空間の熱放射環境評価
○平野絢也・梅干野晁・浅輪貴史(東工大)
(P36) Landsat monitoring of urban landscape : A case study of the Chubu and Kinki region
○Y. Yamamoto(Aichi Technical College) and H. Nishikawa(Nihon Univ.)
(P37) ASTERデータによる都市地表面熱収支と地表構造物体積の関係解析
○加藤創史・山口 靖(名古屋大)
(P38) MSSリモートセンシング画像を用いた逗子市里山における冷気マップの作成に関する研究(その1)
○木多宏志・梅干野晁・何江(東工大)
(P39) ASTERデータを用いたつくば市の土地被覆変化と熱環境の関係解析

松永恒雄(国環研)・○藤谷 匡(筑波大)
(P40) 緑地状態の評価指標VWTIによる都市周辺緑地の水・温度ストレスの評価

○加藤晃義・山口 靖(名古屋大)
(P41) "Estimation of net primary production for subtropical area using Landsat data
---- case study in Wuhan, China"

○Cen Yi(中国武漢大)・古海 忍・村松加奈子(奈良女大) 醍醐元正(同志社大)・藤原 昇(奈良産業大)・張良培(中国武漢大)
(P42) LANDSATデータを利用した京都議定書3条3項対象地域の把握
○林 真智・堀 修二((社)日本森林技術協会)・粟屋善雄(森林総研)
(P43) 航空機レーザスキャナを用いた森林域の樹高把握に関する検討
○船橋 学・瀬戸島政博・今井靖晃・河合雅己(国際航業(株))・山形与志樹(国環研)・李雲慶(日本スペースイメージング(株))
(P44) Drought monitoring in Nepal and northeastern India using MODIS data
○N. Shakya and Y. Yamaguchi (Nagoya Univ.)
(P45) 複合型バリオグラムモデルによる都市域の植生解析
○尾崎敬二(国際基督教大)
(P46) 高分解能衛星データと地上調査を統合利用した都市緑化の適地選定
小松義典・○中川貴美子(名工大)
(P47) 超多重分光熱赤外データを用いた地表面温度推定アルゴリズムの安定化
○松井 隆・森山雅雄(長崎大)
(P48) 湿地の広域環境監視における衛星搭載光学センサの互換性評価
○島崎彦人・松永恒雄(国環研)・田村正行(京大)
(P49) ハイパースペクトル画像のカラー合成処理におけるバンド選定について
小島尚人(東理大)・大林成行(国情研)・小谷野純(江戸川区役所)・○藤田光裕(東理大)
(P50) 地中埋没物探査用ステップ周波数レーダの開発と実験(その2)
○樋口彰・岡本謙一(大阪府立大)・篠塚 隆・増沢博司・花澤理宏(NICT)・田中健一郎(大阪府立産業技術総合研)
(P51) リモートセンシングプラットフォームとしての無線ヘリの検討
○末国次朗・((株)環境総合テクノス)・野上 誠(関西電力(株))
(P52) CORONAデータによる高精度DEMデータ作成方法の検討
○山口志野(日大)・杉村俊郎(RESTEC)・中山裕則(日大)
(P53) キャストシャドウを考慮したランドサットTM画像の幾何補正
◯及川 宗・飯倉善和(弘前大)
(P54) KH-7/GambitおよびLandsat/MSSの画像合成
○杉村俊郎・田中總太郎(RESTEC)・磯部邦昭(アジア航測(株))
(P55) 衛星データとDEMデータによる長江中流域の洪水影響域の解析
○中山裕則・(日大)・中村 純(ヤマトシステム開発(株))・杜 耘(中国科学院測量及地球物理研)
(P56) 閉塞作用を有する河川の環境モニタリングに対するASTERデータの適用
山田貴浩・○秡川祐樹・廣畑一道(福島高専)・堤 隆(鹿児島高専)・星 仰(画像文字情報研究会)
(P57) Terra/MODIS 250mデータを利用した分布型流出モデルによる流出解析
○朝香智仁・西川 肇・藤井壽生・岩下圭之(日大)
(P58) Pi-SARを用いたため池の水面領域モニタリング
○多田文子(鳴門教育大)・泓田昌信(日商エレクトロニクス)・伊藤陽介(鳴門教育大)
(P59) 海面水温や海色でみる小笠原群島周辺水域の湧昇流パターン事例研究
○田中總太郎・杉村俊郎(RESTEC)・山口邦久(東京都小笠原水産センター)
(P60) MODIS SSTデータを用いたASTER水温アルゴリズムの検証
○作野裕司・津島邦之(広大)・松永恒雄(国環研)
(P61) 高分解能地球観測衛星による船舶の観測
○池本義範(海上技術安全研)
(P62) 衛星データと航空写真を用いたタイデルタ地域の沿岸環境解析
○鈴木秀和・六川修一(東京大)・風間裕介((株)日立製作所)・大久保泰邦(産総研)



講演者の皆さんへのお願い

 一般講演(口頭)の講演者へのお願い

 A・B会場入口の受付にて、「OHP」・「パソコンでのプレゼンテーション」の
いずれかをご連絡ください。その際に、発表原稿の「抜き刷り」もお受け取り下
さい。なお、スライドの使用はできませんので、あらかじめご了承下さい。
 一般講演(口頭)の講演者の講演時間は「10分」です。質疑応答の時間は
「5分」です。

 ポスターセッションの講演者へのお願い

1. ポスターセッションの場所と時間

場所 P会場: 講堂 (1F) (A会場と共通です.)
ポスター準備・展示: セッション当日の9:00〜12:30  
ポスターセッション 24日:13:00-14:30/25日:13:00-14:30
コアタイム:
24日(木)

(P01)-(P31)
奇数番号 13:00-13:45/偶数番号 13:45-14:30

  25日(金)

(P32)-(P62)
奇数番号 13:00-13:45/偶数番号 13:45-14:30

ポスター撤去:
24日(木) 14:30〜14:50
  25日(金) 14:30〜14:50

※コアタイム中は,ポスターの前での発表および討議をお願いいたします.

2.ポスターの準備

 ・パネルの大きさは90cm(横)×180cm(縦) です。
 ・パネルの左上に講演番号が表示してあります。
  講演番号につきましては、上記のプログラムをご参照下さい。
 ・ポスターの準備はポスター会場にあらかじめ配置されているパネルの前で行って下さい。
 ・パネルは,ポリスチレン加工の材質のものに模造紙(白)が貼ってあります。
  針の長い(20〜25mm推奨)「画鋲」または「ピン」をご持参ください。
  セロテープ等でもポスターを貼付できます。

3.ポスターセッションに関する問い合わせ先

 担当:浦井 稔(産業技術総合研究所)
     TEL:029-861-3843,FAX:029-861-3788
     E−MAIL:urai-minoru@aist.go.jp

研究会展示

日時: 11月24日(木)
9:45〜17:15
  11月25日(金)
9:45〜15:45
会場 講堂 ホワイエ (1F) 
出展研究会 国土防災リモートセンシング研究会
  評価・標準化研究会
  高分解能衛星リモートセンシング研究会
  パソコンによるリモートセンシングデータ処理・普及研究会
  衛星データ利用ビジネス創成研究会
  レンジ画像アナリシス研究会
  偏光リモートセンシング研究会
   
  順不同

※搬入・設置は11月23日(水)15:00〜17:30及び11月24日(木)9:00〜9:45
  撤去・搬出は11月25日(金)15:45〜16:45


企業展示

日時: 11月24日(木)
9:45〜17:15
  11月25日(金)
9:45〜15:45
会場 講堂 ホワイエ (1F)
出展企業 (財)資源・環境観測センター
  (株)インフォサーブ
  (株)イメージワン
  東京スポットイマージュ(株)
  ESRIジャパン(株)
  BIZWORKS(有)
  ジオサーブ(株)
  (株)ジクー・データシステム
   
  順不同
   

※搬入・設置は11月23日(水)15:00〜17:30及び11月24日(木)9:00〜9:45
  撤去・搬出は11月25日(金)15:45〜16:45



以上.